学資保険を選ぶ際の疑問や不安を分かりやすく解説します!

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学資保険に関する疑問にお答えします!

学資保険に関する悩みどころにお答えしていきます

説明するFP吉田

 

大切なお子さんやお孫さんのために教育資金を確保する方法の1つとして「学資保険」のことはしっかり考えておきたいですね。
ただ、調べるとどうしてもさまざまな疑問が出てきてしまいます。

 

そんな疑問に、自分でも学資保険に加入しているFPの管理人が分かりやすくお答えします。


 

あえて「学資保険」である必要はあるのか?

学資保険じゃなくて「銀行の貯金」で良いのでは?

銀行窓口

まずそもそもの疑問として、学資保険の必要性があります。
「銀行の貯金制度があるのに、なぜそもそも学資保険に入る必要があるのか」
このように考えたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

その疑問はもっともなのですが、実は学資保険には銀行預金よりも優れている点があるのです。
一言で書いてしまうと「金利」「節税機能」です。

 

半面、「引き出しやすさ」という点では銀行の貯金には劣ります。

 

このように、学資保険には銀行の貯金と比べて優れている点と見劣りする面があります。
学資保険の必要性は、こうした良い点とイマイチな点を総合的に比較して判断していく必要があります。
では、詳しく比べてみるとどうなっているのか見てみましょう。

 

学資保険に入っておく必要はある?銀行預金との5つの違いを徹底比較

 

学資保険じゃなくて「終身保険」を提案されたけど…?

保険相談サービスなどを利用すると、学資保険の代わりとして「終身保険(終身死亡保険)」を提案されることがあります。
でも、学資保険の代わりに死亡保険を利用するというのはイマイチイメージがわきづらいところです。

 

実は、終身保険は学資保険の代わりとして使うことができます。
その秘密は、終身保険を解約したときに受け取ることができる解約返戻金にあります。

 

解約返戻金をうまく活かすことで学資保険のように使うことができるのですが、終身保険が良いか学資保険が良いかは、加入する目的によって変わってきます。
では、どのように使い分けていけば良いのかをご紹介します。

 

終身保険が学資保険代わりになるって本当?知っておきたい2つの違い

学資金の金額は?回数は?どう設定したら良い?

学資金額はいくらが良い?

学資金を受け取る子供

学資保険で保険料の金額に大きな影響を与えるのが、受け取る学資金の総額です。

 

さまざまな学資保険のパンフレットを見てみると、おおむね受取総額200~300万円の設定となっていることが多いです。
でも、実際いくらに設定しておけば安心なのでしょうか?

 

学資金額を決めるカギは、子供の大学在学中にかかる教育費にあります。
大学教育費を踏まえた学資金額設定の目安について、私の例もご紹介しつつ、具体的に説明します。

 

学資保険で受け取る学資金額はいくらに設定すれば良い?

 

学資金は何歳から何回受け取るのが良い?祝い金はあった方が良い?

学資保険選びで学資金額の設定と並んで重要なのが、受け取り回数です。

 

学資保険によって、学資金を受け取る年齢や回数はさまざまであるため、できるだけお得なものを選びたいです。
でも、果たして最もお得な受け取り開始年齢や、受取り回数は何歳から何回なのでしょうか?

 

また、「祝い金」を何度も受け取ることができる学資保険もありますが、それは果たしてお得な学資保険なのでしょうか?

 

祝い金の仕組みも交えながら、学資保険の受け取り回数とお得度の関係性を説明します。

 

学資金受取りは何歳からが良い?祝い金のある学資保険はどうですか?

学資保険の満期設定はどうすれば良いのか?

卒業した子供

学資保険には必ず「満期」というものがあります。
満期とは保険の終了時期のことを言いますが、主に次の中から選ぶことになります。

  • 17歳満期
  • 18歳満期
  • 20歳満期
  • 22歳満期

この中で選択を誤りがちなのが「17歳満期」と「18歳満期」です。

 

17歳満期と18歳満期を選ぶ場合には、どちらも大学の入学資金を目的として学資保険に加入することになります。
ただ、ここで選択を誤ると、大学入学後に学資保険で積み立てたお金を受け取るようになってしまいます。

 

そんなことになってしまっては、学資保険に加入している意味がなくなってしまいます。
では、そうならないためにどう気を付ければよいのかを見ていきましょう。

 

間違うと大学入学に間に合わない?学資保険の17歳満期と18歳満期

学資保険に入るのは夫婦のどちらが良い?

赤ちゃんと夫婦

学資保険の保険料を見ていると、女性の方が保険料が安いことに気が付きます。
そのため、子供のお母さんが契約をした方が良さそうに思えるのですが、必ずしもそういうわけではありません。

 

実は、お父さんとお母さんのどちらが契約をした方が良いかは、ご家庭の収入の状況や、兄弟の有無でも変わってきます。
また、学資保険には死亡保障機能も付いているため、その保障の事も考慮して決める必要があります。

 

ご家庭の状況に応じた、学資保険の契約者の3つの選び方を見ていきましょう。

 

学資保険の契約者は父?それとも母?夫婦どちらがなるのが良い?

おじいちゃんやおばあちゃんでも学資保険には入れる?

おじいちゃんとおばあちゃん

学資保険に入りたいと思うのは親御さんだけではありません。
おじいちゃんやおばあちゃんも、お孫さんのために学資保険に入りたいと考えることもありますよね。

 

でも、そもそもの疑問として、お孫さんのために学資保険に入ることはできるのでしょうか?
結論から言ってしまうと、おじいちゃんやおばあちゃんであっても、お孫さんのために学資保険に加入することは可能です。

 

ただし、親御さんがお子さんのために学資保険に入る場合と比べると、若干の注意点が出てきてしまいます。
また、各学資保険商品によっても入れるかどうかが変わってきます。

 

では、実際にどんな点に注意が必要で、どんな学資保険なら入れそうなのかを見てみましょう。

 

孫のために祖父・祖母でも学資保険に入ることはできる?

疑問点を解決して納得できる学資保険を見つけましょう

学資保険は加入してから18年という長い時間をともにする保険です。
また、学資保険は、自分のための保険ではなく、お子さんやお孫さんのための保険です。

 

将来いざ受け取る際に「こんなはずでは…」とならないよう、加入前に疑問や不安をスッキリと解消しておくことがとても大切です。
そうすることで、加入後にも安心して保険を継続していくことができます。

 

不安な点を少しでも解消して、ぜひ納得できる学資保険を見つけてくださいね。

 





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