家族が増えたら家族の安心のために考えたい保険の選び方

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家族が増えたら保険のことも考えておきたい

説明するFP吉田

 

生命保険を考える大きなタイミングの1つが、家族が増えるときです。

 

家族が増えるというのは「結婚」や「出産」といった嬉しい瞬間のことです。
幸せが増えると同時に、責任も増えていきます。

 

でも、その責任を負担に感じる必要はありません。
生命保険を上手に活用することで、責任に大きな安心を添えることができます。

 

このカテゴリーでは、結婚や出産によって家族が増えるときに、家族の安心のために考えたい保険選びのことを説明していきます!


 

家族が増えるタイミングは保険も増えるタイミング!

生命保険で必要となる保障を人生の時系列でグラフにしてみると、家族が増えるタイミングは必要な保障額も増えるタイミングであることが分かります。

人生と必要保障額の推移

 

結婚で必要保障額が増え、子供が生まれた段階では人生の中でも最大限に保障が必要となります。

 

保障が必要となる理由は、守るべき家族が増えるからです。
万一の場合を想定したり、子供の将来の進学のことを考えたりして、備えていくことが必要になります。

 

ただ、それが日々の生活を送るうえでの安心にもつながります。
では、具体的にどんな生命保険で備えていけば良いのかを見ていきましょう。

子供が生まれるなら「学資保険」で教育費のことを考えよう!

赤ちゃんが生まれて幸せそうな家族

子供が生まれるタイミングは、最も生命保険に加入する必要があるタイミングであるといえます。

 

子供が生まれた際に考えておくべきことの1つが、将来の大学入学に向けた教育資金の積み立てです。

 

まだ子供が0歳のうちに、もう18年後のことを考えなければいけないわけですから、ずいぶん気の早い話だと思われるかもしれません。
でも、少しでも負担を少なく積み立てていくためには、早めに貯め始めることが大切です。

 

そして、教育資金を貯めるのに役に立つのが「学資保険」です。

 

学資保険は名前に「保険」とついてはいますが、貯金に近いお金を貯めるための保険です。
学資保険を有効に活用することで、18年後には積み立てたお金を1割以上増やすこともできます!

 

私自身も、子供が0歳のうちに学資保険に加入しました。
そんな、子供の将来のために大切な学資保険についてくわしく見ていきましょう。

 

子供の将来のためにしっかり考えたい「学資保険」を分かりやすく!

奥さんと子供のために「収入保障保険」で生活費の保障を確保!

家族

家族のために加入するもう1つの保険が「死亡保険」です。

 

結婚や子供の誕生時に、一家の大黒柱に万一のことがあった場合の家族のための生活保障として加入します。

 

その際に最適な死亡保険は、保険期間が決まっている定期死亡保険です。
更に定期死亡保険の中でも「収入保障保険」が最もおすすめです。

 

収入保障保険は、家族の生活費の保障のために作られたような画期的な仕組みとなっています。
そして、その画期的な仕組みのおかげで、通常の定期死亡保険と比べても保険料がかなり安く抑えられています。

 

また、健康状態が基準に合致していたり、タバコを吸わなかったりする場合には保険料の割引も受けられます。

 

そのため、家計を節約し、家族のための生活保障を得るには最適な保険です。
(私も妻と子供のために加入しています。)
そんな、収入保障保険について基礎から各保険のランキングまで、幅広くご紹介していきます。

 

家族の生活を守る『収入保障保険』を分かりやすく

働けない間の収入を「就業不能保険」で確保!

近年、知名度が高まっている保険が「就業不能保険」です。
この保険は、これまでの生命保険の保障の穴となっていた「働けない間」を保障する保険です。

就業不能保険の仕組み

 

会社員や公務員の方は、働けなくなった場合に社会保険から「傷病手当金」という給与の代わりのようなお金が給付されます。
しかし、自営業の方はその制度はありません。
働けなくなる=収入が途絶える、ということなのです。

 

そうした働けなくなった場合の収入を保障してくれるのが「就業不能保険」です。
自営業の方には特におすすめですが、もちろん、会社員や公務員の方であっても備えておけば安心ではあります。

 

実際に私も、子供が生まれたことをきっかけに、就業不能保険と死亡保険を合わせたタイプの保険に加入しました。
ただ、就業不能保険は今まであまりなじみがなかった保険であるため、選ぶのもちょっと難しいです。
就業不能保険の選び方や、おすすめランキングを以下のページでご紹介します。

 

働けない間を支える『就業不能保険』を分かりやすく

保険に入れるうちに家族のための大切な備えの事を考えてみてください

保険に入ることで保険料の何倍もの安心が得られる

極論を言ってしまえば、独身のうちは生命保険に加入していなくてもほとんど問題はありません。
でも、守るべき家族ができたら状況は全く変わります。
自分のためではなく、家族のために生命保険を選ななければいけません。

 

もちろん、保険料という出費も増えます。
でも、いざという時にはその保険料の何百倍以上の安心を得ることができます。
そして、その出費も適切に保険を選ぶことで、最小限に抑えることができます。

 

保険にはいつでも入れるわけじゃない

人間ドックを受ける男性

家族のための保険加入を考える方にどうしてもお伝えしたいのは、生命保険は入りたいときにいつでも必ず入れるものではないということです。
保険に入りたいのにどの保険会社に申し込んでも入れない、ということもあり得ます。

 

学資保険や収入保障保険は、加入者である親の死亡時に備える保障が付いています。
そのため、死亡につながる病気リスクがあると判断されたら加入を断られるか、良くても保険料が高くなります。
必要な時に必要な保険に入れないのは、それは家族の安心が確保できないということです。

 

「自分は健康だから大丈夫!」
そう思っていても、いざ収入保障保険に申し込んで医師の診査を受けてみたら加入を断られてしまったということも起こりえます。
そんなことにならないよう、ぜひ、必要な保険には健康なうちに加入しておいてください。

 

家族のための保険選びは種類も多く迷ってしまいそうですが、ぜひ一度じっくりと考えて、納得できるものを選んでみてください。
このサイトを通して、あなたやそのご家族の安心をプラスするお手伝いをさせてもらえれば幸いです。